Getting started

はじめる

ソースからビルドして、トレイに常駐させるまで。必要なのは Rust と Node.js(pnpm)だけです。

入手とビルド

現在はソースからのビルドで配布しています。

$ git clone https://github.com/ynaoak/conduit
$ cd conduit
$ pnpm install
$ pnpm tauri build

ビルドが終わると src-tauri/target/release/conduit.exe が生成されます。開発モードで試すだけなら pnpm tauri dev でも起動できます。

初回起動

起動するとランチャーウィンドウが開き、タスクトレイにアイコンが常駐します。Esc やフォーカスを外すとウィンドウは隠れますが、アプリはトレイに残り続けます。終了はトレイアイコンの右クリックから「終了」です。

呼び出しかた

操作説明
Ctrl ×2 Ctrl を素早く二回タップ(既定 350ms 以内)。どの画面にいても呼び出せます。間に他のキーを挟むと無効になるので、Ctrl+C などのショートカットと誤爆しません。
Alt+Space グローバルホットキー(既定値)。他のアプリが同じキーを使っていると登録に失敗することがあります。その場合も Ctrl 二連打とトレイは使えます。
トレイ左クリック トレイアイコンのクリックでも開きます。

呼び出しキーはどちらも設定で変更できます(ホットキーと二連打キーの変更は再起動で反映されます)。

最初の 3 分

  1. 何も打たずに眺める — よく使うアプリ(起動回数から学習)、開いているウィンドウ、最近のコピー履歴が並ぶダッシュボードです。
  2. 数文字打つ — アプリ名の断片で検索。memo のようなローマ字でも「メモ帳」がヒットします。
  3. Enter で開く — 選択中の項目を実行してウィンドウは自動で閉じます。

ウィンドウ右上の 📌 を押すと最前面に固定され、フォーカスを外しても隠れなくなります。資料を見ながら操作したいときに。